やさしい日本語

やさしい日本語 外食産業でのこころみ

(再掲:以前のブログより)
 
 
 
外食産業の幹部の方向けのやさしい日本語研修会が行われたそうです。
素晴らしい取り組みですよね!!
私も東京で暮らしていて、コンビニでも外国人従業員が増えてきたなぁと感じていますが、飲食店で働く外国人も随分多くなってきていると感じています。
”どうやって外国人従業員とコミュニケーションを取ればいいのか”
この点について悩んでいる外食産業の幹部の方にとって、
やさしい日本語研修会はきっと実りあるものになったのではないかと想像できました。
この動画の中で、要約になりますが、幹部の方が
「いろんな国籍の外国人が働くようになってきた。でも、共通言語は日本語なんです。」
とお話されていました。

 

共通言語は「日本語」

日本語を日本人がどう使うのか、操るのかで外国人従業員とのコミュニケーションはもっともっと広がったり深めたりすることができると思うんです。
その方法が、やさしい日本語なんですよね!
他にも船見先生がおっしゃっていたように、
やさしい日本語のお店
やさしい日本語が通じるお店
という新しい価値がお店に生まれるのです。
日本人が日常的に使う日本語は難しくて、
ちょっと話す気にならないと思っている外国人観光客も
「やさしい日本語で話してくれるなら、行ってみようかな?」
と思ってくれるかもしれません。
今度大阪王将に行ってみようかな!
義理のお父さんがだーいすきなお店なので、
お義父さんとデートがてら大阪王将の従業員の方がどんなコミュニケーションするのか観察に行くのもいいかもしれませんね!
大阪王将のみなさんがやさしい日本語の可能性に気づいてくださったならすごく嬉しいです。
 
すごくワクワクする動画でした!
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